ドローンストライカーってどんな競技?
みなさんは、「ドローンストライカー」という競技をご存じでしょうか?
ドローンストライカーは、韓国で誕生した新しいスポーツで、専用の球体型ドローンを使って、空中に設置されたリング型のゴールを狙う競技です。
基本ルール
- 1チーム3〜5人で構成
- 各選手が1機ずつドローンを操作
- 1セット3分、最大3セットまで実施(2セット先取で勝利)
- ゴールにドローンを通すと1点
- 得点後は全員が自陣に戻らなければ次の得点は無効
このルールにより、個人のテクニックだけでなく、チーム全体の連携が求められる競技となっています。
安全性と年齢を問わない参加しやすさ
使用されるドローンは、プラスチック製の球体フレームで保護されており、競技はネットで囲まれた専用コートで行われます。
そのため、小学生から大人まで安全に楽しむことができるのも魅力のひとつです。
試合の中での役割分担
チームには「ストライカー」と呼ばれる得点担当のドローンが1機存在し、他のドローンは守備やサポートにまわります。
このように明確な役割分担があるため、戦略的なプレイが求められ、戦術眼やコミュニケーション能力も自然と育まれます。
三河ドルフィンズさんの練習風景を見学!
今回は、2025年3月30日に開催された「第2回 韓日親善ドローンフェスティバル」にも出場した、実力派チーム「三河ドルフィンズ」さんの練習を見学させていただきました。
練習内容の一例
- 操縦の基本練習
- ストライカーのシュート練習
- 複数ドローンの連携動作確認
- 守備から攻撃への切り替え訓練
実戦を想定した、非常に充実したメニューが展開されていました。
特に印象的だったのは、選手同士の積極的な声かけとチームワークです。正確な操作と連携が求められる中、楽しみながら真剣に取り組む姿がとても印象的でした。
教育的な価値にも注目
ドローンストライカーは、操縦技術や反射神経だけでなく、戦術やチームワークの重要性を学ぶことができる教育的なスポーツでもあります。
ゲーム性と安全性を兼ね備えたこの競技は、今後さらに注目を集めることが期待されます。
興味を持った方へ
「ちょっとやってみたい」「体験してみたい」と感じた方は、ぜひ三河ドルフィンズ様にご連絡ください。
🔵 三河ドルフィンズ様
📩 お問い合わせ:mikawa.dolphins@gmail.com
📝 note(活動報告など) https://note.com/mikawa_dolphins
🌐 フライトボールの情報広場
https://soccerdrone.fun/ja
※ 球体ドローンを使ったスポーツやゲームに関する情報や交流ができる総合コミュニティサイトです。
🛒 PYCドローンラボラトリー(機体販売サイト)
https://pyc-drone.square.site/
※ ドローンストライカーで使用される機体やバッテリーを購入できます。
新たな趣味や習い事として、ドローンストライカーを始めてみませんか?


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